2002年06月の「きょうの出来事」
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●2002年06月29日(土)

きょうは、土曜日なので、いつもの通り「つるぎや」で昼食です。
土曜日の、お客さんオールスター登場でした。私、まー君、イチゴの先生、佐藤さん・・・画像は「あらこせいろ」です。よくできていて、うまかったぁ!!ちらし丼は、「こはだ」「かつお」「まぐろ」「ほたて」「鯛」「玉子」でした。この2品で1000円!!
私は、昼食後パワーアップし速攻で東日暮里6丁目の病院へ手術のお手伝いに行きました。

●2002年06月27日(木)

毎日、梅雨空で雨が続いています。
先日の、朝日新聞社三郷グラウンドの野球場は「20面」でした。
すごいですねぇ・・・

●2002年06月23日(日)

きょうは、東京ドクターズvs朝日新聞の試合でした。場所は、三郷の江戸川沿い「朝日新聞社グラウンド」
天気は、曇天。絶好の試合日より。ジャージは渡されたものの、自信なかったから自分のジャージを着ていたが、人数が足りないため、急遽フルで出ることになった。over40と勝手が違って、若い連中がバッコンバッコン当たってくるので、つらかった。でも、自分なりには、なんとか次回につなげる手応えはあった。次は、7月6日(土曜日)学習院グランドでテレビ朝日と。試合後は、朝日新聞のクラブハウスで懇親会。このクラブハウスが素敵でした。シャワー、会議室、テラス、テニスコート等があり、いいなぁって感じ。
では、ここで問題です。この朝日新聞のグラウンドには「ラグビー場1面」「陸上競技場1面」それと野球場がありますが、野球場は、いくつあるでしょうか??お答えください。
試合の結果??それは聞かないで・・・

●2002年06月22日(土)

イングランド対ブラジル戦 

あんなもんで、レッドカード出していいものでしょうか??
以前にも書きましたが、私はラグビーの公認レフリーをしておりました。

通常は(レフリーの心構えとしては)レッドカードを出さない方向で笛を吹くはずです。どうしようもない時だけ、本当に、やむ終えず出します。サッカーは「タックル」の判断が難しいですね。確実にボールにプレーしても相手選手が倒れちゃう時もあるし。だから、「シミュレーション」という「わざと倒れた」という反則があるわけですね。それからプレーの延長にあると思われる反則は、私はなるべく取りません。日本:トルコ戦でもキーパーの楢崎が相手選手のドリブルしてきたボールにセービングで飛び込み相手をすっ倒しましたね。あれは、ファールだと思いますが、プレーの延長に起こったことなので取らなかったんじゃないかと思います。それらの判定は、よっぽど走り込んで選手の、すぐ横で笛を吹かないと説得力がないですね。私は、サッカーを見ている時、特に反則をとる時レフリーのいる場所に注目しています。選手の、近くで笛を吹くかが大事です。
それと、以前書きましたが、「試合の開始直後」「ハーフラインのあたりで」反則をとるのが、よろしいと考えられています。W杯は、ゴール前でのイエローカード、レッドカード、ファールが多かったですね(これは当然ですが)

先日の、韓国:イタリア戦の2人目の退場で、ゴール前で「シミュレーション」をとってます。「なぜ、ゴール前で」「なぜ、シミュレーション」そこで、イエローカードを出すと退場になる事、あの場所からフリーキックをすると点数が入って逆転となりうる事を理解して笛を吹いているか、そんな事を考えながら見ています。

当然、W杯のレフリーは「世界のトップレフリー」ですから想像を絶する知識と体力があるのでしょうが、「え?」と思う事が、しばしばありますね。あと、レフリーはニコニコしている方がいいです。いよいよ、明日は韓国戦です。頑張ってほしいものです。

●2002年06月20日(木)

突撃日暮里根岸の昼ご飯(夏の部)
昨年もありました。「岩ガキ(夏ガキ)ドンブリ+さらしなソバ+荒子ソバ」で1300円。うーん!!お昼のご飯では、高いけど食べちゃいました!!
岩ガキの、上にタマネギのみじん切り、オリーブオイル、青唐辛子で「カルパッチョ風」です。めちゃくちゃ、おいしいです。ひと夏に、2回くらいしか食べられません。ちまたでは「岩ガキ」は一個1000円から1200円くらいですよね。みなさん、食べてみてください。

●2002年06月18日(火)

W杯サッカー
終わってしまいました・・・
産後の虚脱感というか、文化祭の次の日というか・・・

●2002年06月15日(土)

昨日の、W杯は日本戦より韓国戦の方が気分的には燃えました。日本戦は、おおかた勝てるだろうという見込みがありました。韓国戦も引き分ければ一緒に上がれる状態だったけど、途中2名レッドカードで退場し1点を追う9名で必死の攻撃あたりが緊迫して見応えあったですねぇ。特に、終わり10分で全員攻撃、はずしたFKも含め運もなかったね。レフリーの事では、以前にも書きましたけど「ゲームコントロール」が大事なわけで、「レッドカードを出さなくていいような展開にする」これは基本です。W杯レフリーは私達の想像を絶するトレーニングと知識があるわけですが、笑顔で幽霊のようにボールの側に「スー」っと現れてビシッと笛を吹いて欲しいです。韓国戦の時みたいに恐い顔でレッドカードを出してはいけないと思います。まぁ、言うのは簡単なんですけど実際には、きわめて難しい事なんでしょうね。

●2002年06月14日(金)

昨夜、テレビで北沢が言ってましたが「W杯の勝敗で、その国が暗くなったり明るくなったりする」。全くその通りですね。
本当に、録画ではダメなんですよね。誰も知らない結果が、いま展開されている快感がいいんですねぇ。本日の午後3時半は、往診の途中なので、どうしようかな・・・

●2002年06月13日(木)

いよいよ、明日は「日本戦」ですね。毎日、新聞誌上をW杯の事がにぎわせています。
ここ数日。私の前の書き込みにあるように「デフェンス」のこと特に宮本選手の話題が多いです。フェイスガードを「バットマン」と表現されたりで、有名人ですね。
「1本のセービング(クリア)は、1本のゴール以上に価値がある」わけですね。明日の、試合に期待します。

●2002年06月12日(水)

患者様から現在蔓延しているパソコンの「ウイルス」の対処法について質問がありました。いろいろなWebで書かせてもらった内容を、ここでも書き込みます。

2ヶ月前から新聞でも報道されているように「W32.Klez」というウイルスが蔓延しています。私の自宅には4月26日に来ました。ノートンアンチウイルスの更新が出ていたのですが、ちょっとメールを見てから、なんて思ってたら、ばっちり感染しました。このウイルスの特徴で感染した後「トレンドマイクロのオンラインウイルススキャン」や「ノートンアップディト」等に接続してウイルスファイルを更新して駆除しようとすると接続をぶちぎります。その後アドレス帳にあるアドレスに文章(text)データ(exel)を添付して勝手に送ってしまうのです。皆さんも、それぞれウイルス対策はしていると思いますが、最近は、毎日アップデートして更新ファイルを確認した方が、いいかもしれません。一般的には「ウイルスバスター」か「ノートンアンチウイルス」でしょうか。安価なモノなので是非購入して「常時監視」にして毎日更新しましょう。アクティブな人ほど感染する機会が多いです。
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp
最新のウイルスについて対応している上記でオンラインスキャンしてみてください。感染がわかったらソフトで駆除するかリカバリします。その時は再度相談しましょう。あと、感染したかな?と思ったら別ドライブ、SCSI接続、USB接続を抜いてPC単体にして対処します。

◆最新ウイルス情報1
現在クマのアイコンが表示されるプログラムについて、デマメールが出回っております。「jdbgmgr.exeファイルはウイルスなので検索し削除してください」という内容のメールが配信されその通り実行すると一部アプリケーションが動かなくなるという被害が出ているそうです。この内容はまったくのデマであるため無視して下さい。
◆最新ウイルス情報2
コンピュータウイルス「W32.KLEZ@mm」が蔓延しています。感染すると出した覚えなのないメールの返信や送信エラーの通知が届いたり、メールサーバからの警告メールが届きます。この手のメールを受け取った場合でも必ず感染しているとは限りません。自分のアドレスを別のPCに感染したウイルスが勝手に使っているケースがあります。この様なメールが届いた場合は無視してメールを削除すればOKです。また、予防措置として最新のウイルス定義ファイルが出来ていますので最新版に更新されていれば、感染は防げます。

まとめ(その1)
必ず、ウイルス対策ソフトは常駐させる。これは、「保険なしで車の運転をする」「シートベルトしない」「バイクにヘルメットなしで乗る」に値します。2大ソフトは「ノートンアンチウイルス」「ウイルスバスター」です。いずれにしても更新をして新しいウイルスに備えましょう。
まとめ(その2)
ウインドウズの「アップデート」(重要なもの)を頻繁にしてセキュリティにパッチを当てる。これは、ウイルス対策ソフトで更新をマメにしていれば大丈夫です。
まとめ(その3)
アウトルックエクスプレスは、プレビュー機能をやめる。そして、受信時にウイルススキャンで引っかかったメールはクリックして(クリックしても開きません)削除。
追伸:ウイルスが来たら、プレビュー機能のない状態で、そのメールを右クリックして送信者を見つけ「ウイルスに感染したかもしれない」事を教える。そうしないと感染した本人のアドレス帳宛てにパソコン内のデータを添付して延々送り続けます。以前のウイルスのように「システムを破壊する」訳ではないので、これまたタチが悪いんです。

●2002年06月10日(月)

やたったね!!大快挙です!!
すばらしいデフェンス陣の頑張り。出来れば試合後ゴールのダイジェスト。ロシアのゴールのダイジェストに続いて日本のデフェンス陣のゴ一ル1本に値するディフェンスを特集して欲しかったなぁ・
さぁ、次は14日(金曜日)ですね。明日からの仕事もテンション上げて頑張りましょう!!

●2002年06月09日(日)

中田のHPに行って来ました。

みんなが怒っていたレフリーの判定について。
確かに俺だってオイオイ、と思うような判定は多々あった。けれども、文句を言っても判定がくつがえることはないし、試合終盤に相手がペナルティーエリアで転んだ場面なんかは、逆にうちが助けられたと思う。
ともかく、レフリーも人間。間違えることもあるさ、というくらいの大きな気持ちを持ってやろう!!ちなみに、稲が入れた幻のチーム3点目、物議を醸し出しているようだけれど、あれは、主審のジャッジが正しい。応援してくれているみんなは、大歓声の中での興奮状態で、良く状況が飲み込めていなかったようだけれど(なぜあれが無効だったのか? という声が多かった)、でもあれは、一番最初に相手選手2枚の間に割って入り、ボールを取りに行ったその時点でのファールだったんだよね。稲は足の裏を見せて取りに行ったプレイだったので、それがファールにつながったということ。
→ハイキックを取ったようですね。
ただその時点で、観客も一部の選手も主審の笛が聞こえなかったようで、稲を含めて、数人の選手は、動きを止めずにプレイしたので、みんなゴールを決めたように思ったんだよね。近くにいた俺なんかは、笛が確かに聞こえた時点で、すでに動きを止めているんだけど、まあ稲もそれだけボールに集中していたんだろうね。
まあでも、あれに関しては、主審の誤審ではないと思う。
みんな熱くなり過ぎないで、サッカーの勉強もしましょう!(笑)
→という事でした。

中田英寿オフィシャルHPより転記

●2002年06月06日(木)

きょうも、外来で診察していて話題となったのはW杯の「幻のゴール」です。
コスタリカの主審は、出場する選手と同じか、それ以上に走り込んでルールブックもすり減る程読み込んでいると思います。諸説ありますが、あの時は「スパイクした(足を踏んだ)」とか「日本がレフリーにサービスが悪かった」をか週刊誌に書かれていましたがレフリーは、あくまでも公平だと思います。私の経験では公平なジャッジをすることが自身にとってもっとも快感なのです。試合はレフリーから両チームとも、ある程度「割食わない部分」がありますが仕方ないですね。レフリーも人間だしプレーは定量化できるモノではないですから。ゲームの流れで「割食わない部分」を出来るだけ公平に割り振るのがレフリーの仕事と考えています。また、私が教わったラグビーのレフリングでは「プレーの延長上にある多少の反則は大目に見なさい」というモノでした。だから、靴を踏んだでオブストラクションはないだろうと思ったのです。
まとめは、「与えられた条件は公平と考えて、「色々の(アンフェアかもしれない)条件下でも勝つという意気込みを持ちたい」ですね。

●2002年06月05日(水)

私は以前ラグビーの公認レフリーをしていました。昨夜のプレー(稻本のプレー)は、内容がどうであるにしても「試合を大きく左右するペナルティはゴール前では、なるべく取るべきではない」と思います。明らかなオブストラクションであるならともかく「起こったオブストラクションが試合の流れを大きく変えない」のであれば経過を見る(アドバンテージとしてもいいかも)べきでしょう。あの、ゴール前で不明瞭なオブストラクションで1点獲得を約束するようなペナルティは取らないほうがいいのではと考えます。私が教わったのは「試合開始後すぐにハーフラインになるべく近いところで自分のレフリングの基準を示すために必要あればペナルティを取る」という内容でした。あれは、ちょっと決定的になっちゃったですねぇ。

●2002年06月04日(火)

では、筑波大学医学部OBとの試合直前の私をお届けします。
みんなから「谷田貝さん、眼、こわいっすよ」「眼が、てんぱってる」など言われました。筑波も獨協も同時期に設立された大学なので試合しているover40のメンバーはお互いにほとんど変わっていないのです。
とっても、面白いことですよね。

では、谷田貝気迫の一枚をどうぞ!!

「筑波!!さぁ来い!!」

●2002年06月03日(月)
宿敵「筑波大学医学部over40」は試合の3ヶ月前から診療の合間に練習したり、直前合宿を3回やったり「勝ちに行ってるんです」そこへ昔やった我々が、ちょっと出てきて勝てるわけないですね。悔しいです。
この試合は、25年前から「「筑波にだけは、負けたくない」と「獨協なんかに負けたくない」という状況だったのです。今日は、月曜日でまるで「文化祭の次の日」みたいな状態です。あーあ・・・疲れた。

●2002年06月02日(日)

2日目は、若い連中も出てきてかなり盛り上がりました。
東京ドクターズには、勝ち。東京ドクターズは予想通り東北ドクターズに負け。私達は、決勝進出なりませんでした。

●2002年06月01日(土)

本日は、第一試合で北里大学vs筑波大学医学部の試合に助っ人で出ました。私のチームから4名出ました。土曜日の午前中の試合は、どうしても人数が集まらないのです。でもここで宿敵筑波と戦えるので気合いは入りまくりました。しかし、残念ながら筑波の勝ち。第二試合は、群馬大学OBと、これはベストメンバーがそろって勝ち、第3試合は東北ドクターズと、ここで負ける気は全くなかったんだけど負け。
がっくりして宿に借りました。宿では、5時半くらいから食事して9時にはみんな寝てました。あしたは、がんばるぞ!!
明日は、東京ドクターズシニアと試合、ここに勝って東京ドクターズが東北ドクターズに勝てば決勝進出できるわけですね。


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