2004年12月の「きょうの出来事」
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●2004年12月31日(金)

きょうは、雪の大晦日です。東京も静かな朝を迎えました。雪の日は空気もきれいで街も静かで癒されますね。きょうで、12月も終わりです。年始の始業は1月3日なので休みは短いのですが、ゆっくりしようと思ってます。

12月の「きょうの出来事」で一番書いた話題は「母校のラグビー部リーグ昇格」ですね。彼らのように何かをやりたい。彼らの年齢だったときの自分と比べると今の自分はなんだろう。同じような、体験をもう一度してみたい。などと考えつつ皆様にもよい年が訪れますように。

●2004年12月30日(木)

きょうから、お正月休みに入りました。
お盆休み同様に、まずは「パソコンのデータバックアップと買ったときの状態にリストア。そしてデータ移行」です。これをやって気持ちがすっきりして年末を迎えることが出来ます。画像は、「ドライブイメージ」を使ってバックアップしているところです。6ヶ月間ハードに使ったパソコンも僅か30分で買ったときの状態になります。さらに30分でデータを元の状態に移行しアップデートをかけて終わります。お盆休みまで快調に動いてくれることをお祈りして。

●2004年12月29日(水)

きょうで仕事納めです。私が仕事場の大掃除を済ませて帰った午後22時頃は「夜回り(夜警)」がまわっていました。画像が暗くてわかりにくいのですが「火の用心、マッチ一本火事のもと」「カチカチ(拍子木の音)」ですね。年末気分が一気に高まりました!!

●2004年12月28日(火)

快晴です!!朝の「南公園」からリーデンスタワーをバックに梅の花が咲いています。冬の空に、早咲きの梅です。

●2004年12月24日(金)

きょうは、私の47歳の誕生日であります!
生まれたときから毎回「クリスマスイブ」なので誕生日のケーキはクリスマスケーキです。今回も家族で晩ご飯のあとにいただいたケーキは「クリスマスケーキ」でした。ロウソクも3本だし。
なんとかならないもんでしょうかね。でも、楽しくいただきました。

 Marry X-mas & Happy Birthday by 自分

●2004年12月23日(木)

きょうは、出勤の時に仕事場からサンドウエッジの距離にある(20m以内にある)「武蔵川部屋」の前に武蔵丸関が立っていました。武蔵川部屋もお正月の準備です。押し迫ってきました!!

●2004年12月22日(水)

12月18日(土曜日)の続きです。

かくして夜も更けて話も尽きることなくD大学ラグビー部2004年納会は行われました。18歳から38歳まで過ごした第2の故郷「宇都宮」での心まで温まる楽しいひとときでした。

●2004年12月21日(火)

12月18日(土曜日)の続きで納会でのひとこまです。

菅先生の話:入れ替え戦で相手に攻められても攻められてもタックルタックルの連続で耐えた。このタックルは、相手一人に二人三人がタックルに行っている。「誰かがいってくれるだろう」「自分のところに来たらいけばいい」ではなくて「俺がいかなくちゃ!!」と全員が思っていた証拠であり、実に素晴らしかった。実際に、タックルしてもボールを次の人に回されてしまう可能性があるので2人目3人目のディフェンスは、次のタックルに備えるのだがそんな事は考えずに全員でタックルしていた。だから相手は、ボールをパスすることも出来ずにつぶされていた。本当に素晴らしかった。

I君(弟が大学選手権出場校K大学主将)の話:自分は、弟の様にK高校からK大学に進みラグビーをやりたかった。でも、医学部に来ても、ここまでラグビーで完全燃焼できてうれしい。本当にうれしいです。

●2004年12月20日(月)

12月18日(土曜日)の続きです。

OB戦後の私です。向かって右は東京ドクターズでも一緒にプレーしている石井先生、向かって左は5年生の梶君です。真ん中の私は疲労困憊、意識もうろう状態です。もう現役との試合に出るのは、ちょっと無理だなぁと思いました。だって今月私は47歳になります。20歳代の選手とガチンコ勝負はきついですよね。
来年の5月の新人戦からレフリーで出場しようと思います。

●2004年12月19日(日)

12月18日(土曜日)の続きです。

OB戦の後で、今年一年のことを振り返る現役選手とOB達です。一年間本当によく頑張りました。御苦労様です。

●2004年12月18日(土)

12月第3週土曜日は、我が母校ラグビー部の納会です。今年は、リーグ昇格を決めた記念するべき年でした。現役選手とOBの顔も晴れ晴れしています。毎年この時期には、母校のイチョウも葉っぱが全て落ちて、東京から向かう私は母校ラグビー部の納会に参加すると冬が来るんだなと感じます。

●2004年12月13日(月)

上位リーグ昇格をかけて試合した相手校のH先生から私へのメールです。
谷田貝 茂雄 先生へ

昨日は関東医歯薬リーグ3部昇格おめでとうございます。
昨日の試合は、23年前の獨協ー鶴見戦(私とH先生が当時現役で試合に出ていました)を彷彿させる手に汗握る名勝負でしたね。
獨協医大の自陣からでも小細工なしで積極果敢にオープンに回すラグビーには感動しました。
勝負は試合終了間際の獨協医大の、ここ一番の集中力と気迫が鶴見を上回り決しました。

試合前からの獨協医大の指導者、選手、マネージャの結束はひしひしと私にも伝わっていました。
 
本当にまとまりのあるすばらしいチームですね、先生方の指導の賜だと信じております。来年からは3部ですが、実力は2部以上の力があると思います。もっともっと上を目指して頑張って下さい。
そして今後とも練習試合等で鶴見を宜しくお願いします。

 私も23年前獨協医大との入れ替え戦で同じような接戦で3点差で敗れました。当時も今もですが菅先生、谷田貝先生、黒須先生はすばらしい選手でした。尊敬できる先生方がたくさんいらしてうらやましい限りです。

鶴見は4部から出直します。獨協医大のようなひたむきなラグビーを目指しますので今後とも宜しくご指導の程お願い申し上げます。

貴部のさらなる活躍と飛躍を祈念致します。      
                        
                         鶴見OB
 
以上、H先生は私が医歯薬レフリーだった昭和60年頃も母校のチームを指導し公式試合には必ず来ていたと記憶しています。H先生の人柄とラグビーに対する情熱を感じるメールでした。H先生、本当にありがとうございました。貴校ラグビー部の益々の御発展をお祈りしています。

●2004年12月12日(日)

きょうは、いよいよ母校ラグビー部が30年来の宿願である上位リーグへの昇格をかけた試合です。先週と同じ「東京薬科大学」グラウンドに行きました。後輩のコーチ達も前の日から選手と泊まり込み「緊張で、寝付けず何回も眼が覚めた」とのことでした。

試合は、鶴見歯科大学に終始押され続けました。インゴールまでボールを持ち込まれ「もうダメだ」という瞬間に命がけのタックルでタッチラインに押し出して危機一髪を逃れたり、ボールがインゴールに持ち込まれても3名が捨て身で飛び込みボールをグラウンディング(地面につける)ことが出来なかったり、自陣に攻め込まれても攻め込まれても、必死のディフェンスの繰り返しでした。いつ、どちらかが得点してノーサイドになってもおかしくない試合展開でした。これでもかこれでもかと攻めて攻めて・・・これでもかこれでもかと守って守って・・・そしてノーサイド直前のキックがゴールを越えて「3−0」で勝利を納めることが出来ました。

ああ、これは、23年前のリーグ降格をかけた私が6年生24歳の時の「獨協vs鶴見」と同じじゃないかと気づきました。相手チームの監督をしているH先生は当時現役選手として我々と試合してました。駆けつけたOB達も23前の試合の再現を感じていました。言葉が見つからない表現しようのない感動が沸き上がってきました。学生達の壮絶な試合が、23年前の「獨協vs鶴見」の入れ替え戦に出ていた両大学のOB達はみんな「この試合は23年前の自分たちだ!」と思ったに違いありません。

試合の後、23年前試合した鶴見のOBで監督のH先生が、私に「おめでとうございます。いい試合でした。」と握手しに来てくれました。

●2004年12月11日(土)

「熱い12月」から、ちょっと休憩です。
今夜は、先輩のクルーザーで横浜に行きました。クルーザー(船)はヘッドライトないんですね。初めて知りました。右に緑、左に赤、後ろに白の電灯をつけるのは知ってたんですが、その明かりだけを頼りに航行するのですね。なんだか心配でした。初冬の夜の風を切ってクルーザーは横浜に滑るように進みました。
外は、寒い寒い・・・

●2004年12月06日(月)

12月5日(日曜日)の続きです。

試合は、一時攻め込まれたものの気迫の試合運びで勝ちました。勝った後も浮かれることなく、次の試合(入れ替え戦)を見据えていたようです。相手チームの日本大学歯学部も強かったです。彼らも同じように、つらい春合宿から夏合宿、そしてここまで秋のリーグ戦を戦ってきたわけですから。彼らはノーサイドの笛の後座り込んで泣いていました。本当によく頑張りました。

入れ替え戦は12月12日(日)午後1時キックオフです。次戦では猪口(慶応大学ラグビー部主将の弟)の復帰も含めてこのメンバーでやる最後の試合として締めくくりにふさわしい最高の試合で今シーズンを締めくくりたいと考えています。30年間我がラグビー部が初めて3部昇格へ挑戦権を得ました。来週の日曜日も熱い熱い一日になりそうです。

●2004年12月05日(日)

きょうは、今年最後のラグビーの試合「東京ドクターズvs商船三井」のはずだったのですが、昨夜の強い雨でグラウンドコンディション(芝のため)が悪く中止!!急遽、母校ラグビー部のタスキがけ戦を応援しに八王子の東京薬科大学に行くことになりました。たすきがけ戦とは、上位リーグに上がる試合をかけて行われる試合です。我がラグビー部は私の現役時代より上位リーグ進出が夢だったにもかかわらず「たすきがけ戦」ことごとく破れて涙をのんでました。

熱い熱い「スクールウォーズ」の世界です。私も25年前に体験した「秋」がそこにはありました。画像は、試合前に主将から一人一人にジャージが配られるところです。ジャージをもらった部員は「ありがとうございました。頑張ります」と言います。この後、コーチから「春の合宿から、夏の合宿、ここまで戦ってきたリーグ戦の事」「ずいぶん汚れてしまったジャージのシミがなにを意味するか」「今年の6年生は、これで負けたら最後の試合になること」等の話しがありました。監督からは一言「勝ちたかったら、恐がるんじゃないぞ!!」と檄が入りました。46歳の私も聞いていて緊張で鳥肌が立ちました。



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