2005年03月の「きょうの出来事」
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●2005年03月31日(木)

きょうは、3月の最終木曜日なので義理の兄(高校と大学の同級生)に胃カメラと大腸カメラ等をやってもらう日です。もう6年目になります。画像のように、右腎臓に音響効果はないものの輝度の高い腎臓結石を疑わせる所見を認めます。

しかーーし、これだけならよかったのですが親父(開業医)が60歳で進行大腸癌と肝臓転移で他界しているので、いままでは注腸検査(大腸のバリウム検査)をしていたのですが、48歳となる本年より精度の高い大腸カメラにしました。そうしたら、「がーん」昨年までの注腸検査では見つからなかった「ポリープ」それも「ちょっと見た目の悪いポリープ」が発見されました。義理の兄も、生検しながら「うーん、これはグループ3でるかもな」ですって。ま、仕方ないし、たいしたことないですけど。生検したら大出血して止血クリップがかかりました。

癌の成育は、15年〜20年といわれており、最初に「細胞の癌」次に「粘膜や臓器の一部としての癌」そして「臓器の癌」となり自覚症状が出てくるわけですね。最終的に全身の癌となり癌性疼痛を来す末期癌となります。癌の成育は、15年〜20年で、その最後の「臓器の癌」から「全身の癌」の期間で我々医師は戦っているわけで、ガン細胞20年の歴史の最後3年くらいで見つけて治すというのは、きびしい現実です。

私の父も医師でありながら60歳の時に「便秘の出現」「血便」で大腸癌と診断されて「手術」「肝臓転移」など1年間の経過で他界しました。今年は私の年齢が、父が他界した年齢の12年前に当たるので大腸カメラをしたのですが、本当にグループ3を疑わせるポリープが存在していたので驚きました。

その後、胃カメラをやられて、女房の胃カメラを私がしてガックリ疲れて帰りました。右腎臓結石疑い・・・どうしようかな。
画像の真ん中、一番明るい部分です。

●2005年03月04日(金)

きょうは、「雪の往診」です。往診途中で、「お行の松」で一枚パチリ!!しぶい!「the 下町」です!!

●2005年03月03日(木)

本日は、木曜日のため休診です。私は、大学病院へ行って帰りに神田の「竹むら」で桜茶と揚げまんじゅう。春は近いです。

●2005年03月02日(水)

差し入れにいただいた「イチゴ」です。まさに「旬」ですが「イチゴ」→「花粉症の季節」でもあります。

●2005年03月01日(火)

きょうから、3月です。「突撃日暮里根岸のお昼御飯」です、「つるぎや」のお蕎麦についてくる「盛り合わせどんぶり」です。「カツオ」「イカ」「ダシ卵」「和牛」「イクラ」どんぶりです。豪華ですね!お蕎麦にドンブリのセットで1000円ですが「お蕎麦にドンブリが付いてくる」か「ドンブリにお蕎麦が付いてくる」のかわからなくなるくらい豪華版です!


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