2009年05月の「きょうの出来事」
[HOMEに戻る] [過去の「きょうの出来事」一覧] [管理者モード]
●2009年05月26日(火)

きょうは朝からいい天気です。出勤は団子坂から三崎坂を上がり上野桜木町手前の交番を左へ。徳川慶喜墓の方に進み「パテシェ イナムラショウゾウ」横を右へ。言問い通りに出て鶯谷ホテル街ど真ん中を通過し根岸小学校横を抜けて仕事場へ。40分コースです。この通勤時間で基礎代謝を上げて仕事に突入します。午前中4時間ぶっと押しで看護師さん、スタッフ全員が全員で頑張ってくれます。午後1時過ぎに外来診療終了。午後の往診へ。夏の日差しのような屋外で汗をかきかき往診です。きょうは台東区松が谷の朋友O先生のクリニックで一休み。「きょうはどこでランチしようかな」をささやかな楽しみに往診です。合羽橋商店街の美味しいおそば屋さんで15分のランチ。画像は「合羽橋商店街」で見つけた雑貨屋さん店頭の「かっぱ」です。年季が入ってますね。

●2009年05月25日(月)

快晴の月曜日です。月曜日なので気分は「ショボーン」なのですが、いやがうえにも頑張らなくてはいけない爽やかな初夏の朝。定時観測の「谷中墓地」です。桜の新緑が実に爽やかです。「月曜日」は7日に一回来るんだから「ショボーン」とするな!って思いたいんだけど「月曜日」だから仕方ないです。はぁー!!!

●2009年05月24日(日)

きょうは文京区役所の25階レストランで晩ご飯食べました。午後8時30分までは25階展望ラウンジも見る事が出来ます。レストランは椿山荘なのですがラストオーダーが午後8時30分です。ですから私は木曜日か土曜日か日曜日しか来られません。店内が明るいので夜景レストラン風ではないのですが十分に夜景を堪能できます。私は、時々ここで食事して歩いて3分のシビックサウナ(スーパー銭湯)に入って帰るのが日曜日の楽しみです。でも今夜は文京区が大雨雷雨となりスーパー銭湯の帰りに自宅へ「風呂沸かしておいて」って電話しました。文京区直撃のすごい大雨雷雨でした。

●2009年05月17日(日)

外来診療で一日多くの患者さんとお話しします。やはりこの時期豚インフルエンザの話題が多く出ます。私自身は少なくとも年内に、早ければ夏までに自分自身が豚インフルエンザに感染すると思っています。でも弱毒なので普通に経過して治癒すると思います。豚インフルエンザのワクチンは今の勢いで感染が拡大するようであれば間に合いません。間の悪いときに感染するより土曜日か日曜日や連休に感染して早めの抗インフルエンザ薬でググッとウイルス量抑えて免疫を得たいと思います。東京にも必ず早い時期に豚インフルエンザは普通に発症すると思います。でも大丈夫。感染する人数は多くても季節性インフルエンザと同じように経過すると思います。

毎年3万人超の若い人たちが自殺で掛け替えのない命を失う事が話題提議されないのにインフルエンザばかり注目されています。

以下「ロハスメディカル」から引用
こんな新型インフルエンザ騒ぎの只中で、この騒動に警告を発しているスウェーデンのカロリンスカ研究所のハンス・ロスリン(Hans Rosling)氏のビデオ情報をネットで見つけました。ロスリン氏は公衆衛生の大家で、国際保健や疫学統計の専門家です。彼は5月8日(金曜日)に投稿したビデオの中で、次のように言っていました。4月24日にWHOが新型インフルエンザの発症例を報告して以来、5月6日までの13日の間に、メキシコとアメリカでは31人が亡くなっている。これと同じ13日の間、世界中では結核で63,066人が亡くなっている。この間メディアは、インフルエンザと結核に関してどのようにカバーしていたのかを、グーグル・ニュース・リサーチを使って調べたら、新型インフルエンザが253,442件であるのに対し、結核は6,501件であった。「ニュース/死の比率」というのがあったら、新型インフルエンザは1人の死に対して8,176のニュース報道をしている。一方で、結核に関しては0.1に過ぎず、そこには8万倍の差がある。ロスリン氏は、新しいものにだけすぐ飛びつく世界の趨勢、特に先進国のメディアのあり方を批判しつつ、結核を代表的例として、マラリア睡眠病やチャガ病などといった省みられない病気(Neglected Diseases)に、もっと関心を持つべきというメッセージを送っています。これは大勢に物申すという意味で勇気ある行動だと思います。



WebDiary CGI-LAND